ページ数だけでは範囲はわからない
共通レイアウトを使うページと、個別に設計するページでは作業が違います。レイアウト数、コンテンツ件数、登録作業の量を確認しましょう。
原稿と画像は誰が用意する?
構成、原稿、翻訳、撮影、素材購入は開発と分けて考えます。自社で用意する場合は、形式と提出日を決めて制作日程を守れるようにします。
機能と外部システムにも費用がかかる
一般的なフォームとCRM・決済・在庫連携では作業が異なります。開発費のほかに、アカウント、プラグイン、事業者の利用料があれば分けて確認します。
修正と納品の内容を明確にする
修正回数、範囲変更の扱い、検収後に受け取るアカウント・ファイル・資料を確認します。細部を共有すると、認識のずれを減らせます。
翌年の費用も今から考える
ドメイン、サーバー、メール、ライセンス、保守の料金を、更新時の価格も含めて整理します。初年度の金額だけで総費用を判断しないようにしましょう。
同じ条件で見積もりを依頼する
同じ概要を渡し、成果物、対象外、期間、修正条件、継続費用を記載してもらいます。条件がそろってから、チームと目的に合う提案を選びましょう。
手元に置いておくチェックリスト
- レイアウト数とコンテンツ量
- 原稿・画像・登録の担当者
- 機能と外部サービス費用
- 修正回数と納品物
- 公開後の継続費用
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