業務を知り、最初の版を決める
利用者に話を聞き、手順と課題を整理します。拡張の前に、初期版に必要な機能を選びます。
サービス / 09
転記の繰り返しやツールの分散は、実際の業務に合ったシステムで改善できることがあります。チームの流れを使いやすいWebアプリにし、権限、データ、保守も初期から考えます。
会員、予約、顧客向けポータル、承認、複数データのレポートが必要で、利用者と主要な業務を一緒に整理できる事業者に。
合意したシステムに加え、テスト基準、アクセス権、運用資料を整え、チームが共通の手順と情報で仕事を進められるようにします。
利用者に話を聞き、手順と課題を整理します。拡張の前に、初期版に必要な機能を選びます。
画面、フォーム、空の状態、処理中、エラー表示を設計し、開発前に試せるプロトタイプを用意します。
採用技術に合わせてアプリ、データベース、APIを開発します。外部連携は実際に確認できる資料と権限から評価します。
役割、入力検証、セッション管理、必要なログを定め、データと用途に合うセキュリティ要件を選びます。
システム責任者と主要業務・権限をテストし、操作資料、アカウント、既知の制約を引き継ぎます。
バックアップ、復元、更新、障害受付、次期版を、初回納品とは分けて合意します。
業務の流れ、役割、移行、外部連携、テストの深さから算出します。開発、外部サービス、継続保守は分けてご提案します。
要件とプロトタイプをまとめ、開発・テストを段階ごとに計画します。API連携や移行は、準備状況を確認してから納期を決めます。
企業サイトは情報提供と問い合わせが中心です。Webアプリはログイン、予約、承認、データ管理などを行うため、業務手順、権限、テストをより詳しく設計します。
用途からWebかモバイルかを検討します。App StoreやGoogle Playで公開する場合は、受託前に技術、テスト端末、ストアアカウント、更新計画を個別に確認します。
API資料、権限、制約、やり取りするデータを先に確認します。追加費用や既存事業者の協力が必要な場合もあります。
関連するOWASP ASVSの要件を範囲と検収基準の参考にし、実施項目と制約を記録します。詳細評価はリスクに応じて別途合意します。