サービス / 10

ウェブサイトのセキュリティ確認・改善.

運用を続けるうちに、古いアカウントや設定漏れ、更新されない部品が残ることがあります。確認できる証拠をもとに、修正の順番と担当を整理します。

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01 / こんな方に

リスクを把握し、対策の優先順位を決める

サイトの引き継ぎ、新規公開、既存サイトの安全対策の確認に。システム所有者と範囲を決め、許可を得て実施します。

確認事項、優先度、必要な証拠、実行できる改善案を報告し、確認済みの範囲と対象外の範囲を分けて示します。

02 / 一緒に決める作業範囲

サービスの範囲

01

対象システムと確認方法を決める

URL、環境、確認用アカウント、許可者、時間、方法を定め、所有者とサービスへの影響を抑える進め方を考えます。

02

アカウントとアクセス権の確認

管理者、未使用アカウント、権限の分離、システムが対応する認証を確認します。

03

設定と構成要素の確認

確認できる情報から、HTTPS、情報の露出、関連設定、システムや部品の更新状況を調べます。

04

バックアップと復元準備の確認

バックアップの一覧、担当者、復元の証拠を確認します。範囲に含まれる場合は、合意した環境でテストを計画します。

05

リスクと修正優先度をまとめる

確認事項と影響、推奨対応、担当者、追加調査が必要な項目を結びつけて報告します。

06

合意した修正と再確認

レビューと修正は別の作業です。修正も依頼される場合は、対象項目のバックアップ、切り戻し、再確認の報告を計画します。

03 / 着手前に

予算とスケジュール

まず単発のレビューとして、システム数、役割、確認の深さから見積もります。修正、再確認、継続保守は分けて選べます。

スケジュールの立て方

権限と範囲が明確になってから調査・報告を計画します。修正期間は複雑さと担当者により異なるため、修正計画に合わせて再確認を行います。

見積もりに役立つ情報

  • 所有する、または確認の許可を得たURLとシステムの一覧
  • 許可する方とシステムの連絡担当者
  • 技術、事業者、過去の問題についてわかる情報
  • 確認できる時間帯、制約、利用可能なバックアップ
04 / よくあるご質問

このサービスについてのご質問

ペネトレーションテストにあたりますか?

基本範囲は、合意した項目の確認と改善で、あらゆる侵入テストを含むものではありません。ペネトレーションテストは受託前に範囲、実施者、方法を別途確認します。

確認後は攻撃されないと保証されますか?

報告は対象範囲と確認時点の結果です。脆弱性や将来の事故がないことを保証するものではなく、継続的な改善と保守も必要です。

修正も必ず依頼する必要がありますか?

既存チームに報告書を渡して対応できます。Loremworksに別途修正を依頼する場合は、再確認の基準も共有します。

保守プランとの違いは何ですか?

レビューは特定範囲の調査・報告です。保守は定期更新、バックアップ、状況確認を行います。改善点がわかった後に組み合わせられます。

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